桐生の朝焼け
2011年 09月 12日

おはようございます。
昨日おばあちゃん危篤の報せを受けて、
ピヨコ、子とんに手分けしてホテル手配と列車時刻調べや荷造りを手伝って貰って、
鎌倉から群馬の桐生まで急ぎましたが、
…私達が桐生駅のホームに降りたその時刻に、
おばあちゃんは病室で息を引き取っていました。
病室から斎場まで皆で同行し、
子供達がホテルに戻ったのは日付が変わった今朝未明。
今まで看病し続けてきた疲れを少しでも休めて貰う為、
今朝も早朝からどうしても片付けなくてはいけない用事で仕事場に行くだーりん妹に、
義姉発動して「母は娘の体を心配する筈」と仮眠に帰宅してもらって私が義母に付き添っています。
画像は、そんな桐生の朝焼けです。
義母は痛みと闘いながらずっと待ち望んでいた義父のお迎えに導かれて
あの朝焼けの空の彼方に登っていくのでしょうか。
義母の息子だーりんは今頃鳥取の家を出て飛行機でこちらへ向かいます。
兄妹が対面してから義母の葬儀日程他が決まります。
子とん高校には、とりあえず祖母逝去につき父方実家にきている為欠席と電話で連絡します。
# by nyanyamaruhoney | 2011-09-12 06:01


